耳鳴りというのは周囲に音を出すものが何も無いのに聞こえる現象を「耳鳴り」といます。
その耳鳴りのほとんどは聞こえている本人にしかわからない自覚的な症状(病気)なのです。
耳鳴りと一言で言っても、キーンという高音からゴーという低音など聞こえてくる音は人によってもさまざまです。
また、一時的な耳鳴りは誰にでも起こりうるし、日本人の約2割の方が耳鳴りを感じていると言われています。
耳鳴りを感じるという方たちの2割のうちの半数以下の方たちがめまい などを頻発したりする耳鳴りを苦痛に感じている病気になっているとも言われています。
多くの方達が耳鳴りで悩んでるというこの状況の中でも、耳鳴りの原因はいまだに解明されてはいないのです。
耳に関する病気には老人性難聴・慢性中耳炎、突発性難聴、メニエル病・自律神経失調症などのような難聴を伴う疾患に耳鳴りが伴っていることもあります。
その他には脳腫瘍、脳硬塞、高血圧、ストレスに伴った耳鳴というのもあります。耳鳴りの原因は現在のところ、はっきりわかっていません。しかし、音が聞こえるしくみと深く関わっているとされています。耳は外耳・中耳・内耳の3つの部分から構成されています。物理的な振動が電気刺激に変えられ、その電気刺激が聴神経から脳に伝わり、脳はその刺激を「音」として認識します。耳鳴りや難聴は、この音が伝わる経路のどこかに何らかの障害が起こった場合に発症すると考えられています。
最近の私、前回にメニエルの症状が出てからは毎朝病院に行き1時間くらい待って、その後1時間くらい点滴を打ちます。
早朝の病院はかなり混むので毎回早くいかないといけないのです。
非常にマズい液体薬と、毎日の病院の点滴のおかげでここ数日間は落ち着いた感じがしています。
意外とこのメニエール病、周りの方に聞くと、意外や意外結構発症している人が多いみたいですね。
まあ、身近には居ないのですけど。
ここ数日は症状がでないように病院に毎日通って祈るのみです。
だって症状が出てくると立っていられないし、寝てたら寝たでめまいで平衡感覚が無くなるし。
メニエール症の初期症状の頃は低音部の周波数が聴こえなくなるので、人が何を言っているのか本当に聞き取りずらいのです。
また嫌な耳鳴り等も常に聞こえてきたりもします。頭が異常でおかしくなりそうですよ。
低音の耳鳴り、キーンとした高音の耳鳴り・・・耳鳴りでも色々な音が鳴ります。
これもなかなか家族にも理解してもらえないようなつらい症状のひとつです。
テレビを見ていても、自分では控えめな音量で見ているつもりでも、家族にはすごい音量だと指摘されたり・・・
本当に自分が嫌になりますよね。落ち込む一方です。
ではメニエル氏病の原因は何なんでしょうか?
私のメニエル氏病の発病は、いつ頃からなのかわかりませんが、今思えば昔から(子供のころからは)
自分が話しする声が大きい大きいと注意をよく受けていました。自分では普通に話しをしているつもりなのですが必ず注意を受けます。
控え目に話しをしていても時々注意されていました。
メニエル氏病を発症する原因ははっきりとは解明はされていないのですが、
ストレスが一番の原因ではないかといわれています。
確かに、私が発症した今から5年くらい前は、引っ越しとか家庭でも育児ノイローゼになり掛けたり、主人や主人の両親ともうまくいかずに日々でした。
確かにストレスが沢山確かにありました。
メニエル氏病にはストレスが一番に大敵な病気なのです。
私のメニエル氏病の症状のめまいは予兆がある時もあれば、前触れも無く突然起きる事もあります。
その時のめまいのすごさって、体験した事のある方でないと、説明したところで理解はしてもらえないと思いますが。
とてもとてもすごいのです。
そしてめまいと同時に吐き気そして嘔吐、それが数時間も続きます。ひどい時では私は10時間以上続きます。
その間私は全く動けない状態になるのです、あらゆる場所で倒れるので、いつでもポケットには薬と袋をつでも使えるように常備しておかないといけません。
メニエル氏病の薬と袋をどこへ行くにも私は持ち歩いています。
家の中でもお風呂の中であったり、台所であったり、所かまわず症状はでます。
寝ている時でも、吐き気が気になり起きるとグルグルと目が回っていたりしている事も多く、トイレに行くにも相当な時間を使います。
私のメニエル氏病の体験談をお話しします。
メニエル氏病に最初なったのは今から5年前の出来事です。
最初のメニエル氏病の症状はめまいはなく、ごく軽いめまい感や耳の詰まり、そして音の変な聴こえ方で始まったのがきっかけでした。
最初は突発性難聴だと診断をされました。それから約3ヵ月後の事です、どんどんとエスカレートしていき、凄い耳鳴りがするようになりました。
グルグルというめまいを頻発するようになりました。
メニエル氏病は特に命に関わる病気ではないとはいくら解ってはいても、そのつらさは死にたくなるほどで、人との付き合いもおっくうになっていく一方です。
メニエル氏病の症状も重症になると、吐き気やおう吐などが頻繁に起きたりしてゲッソリとします。街中などでも突然襲われるめまいの事を考えると、今では極力はいかないように避けています。
昨日は医者に行ってきました。ここしばらくは大きな症状も出ない状態で良好な生活を送っていました。
ですがいつ突発的に症状が出てもおかしくないので定期的に医者に薬を貰いに行っています。私に薬は欠かせません必需品なので~。
昨日はとっても不味い薬をいつものように貰ってきました。イソバイドっていう飲み薬も、最近ではおいしく飲むコツを生み出してからは、水割り風(焼酎みたいだね)みたいにして、水で割っておいしく頂いております。
そうでもしないと飲めない不味さなのです。
最近は耳の自覚症状はほとんどなくなった感じです。のこる症状はめまいの方だけですね。
一方でメニエル氏病の治療方法というのも、まだハッキリとは解明されてはいないんですよね。
一刻も早く解明して欲しいな。
メニエル氏病の症状には個人差があります。人によっては数年に一度しかめまいが出ないという人もいたり、めまいの症状も軽い人もいるようです。
診断も曖昧で、めまいなら何でもメニエルではないか?なんてめまいをひとくくりにしてしまうような医者も多いようです。
原因がわからないと「メニエル症候群」なんて曖昧な病名をつけられたり・・・
いくらメニエル氏病ですと診断されても「正真正銘のメニエル氏病患者」は実はごく僅かですので、あまり心配しないで信頼のおける専門医を訪ねてみるのがいいでしょう。
メニエル症(メニエル氏病)は、原因も効果的な治療法もいまだに確立されていない、厚生労働省の特定疾患なのです。
なお、特定疾患ですが特定疾患治療研究対象疾患ではないので、助成などはありません。
メニエル氏病など耳鳴りの原因はまだ医学的にはこの現代でも解明はされていませんが、音が聞こえるしくみと深く関わっていると言われています。
耳の構造というのは外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)の3つの部分から構成されています。
物理的に起こる振動が耳の中で電気刺激に変えられ、その電気刺激が聴神経から脳に伝わって、脳はその刺激を「音」として認識するのです。
耳鳴りや難聴というのは、この音が伝わる経路のどこかに何らかの原因で障害が起こった場合に発症すると考えられているのです。耳の病気の症状の耳鳴りも音が聞こえてくる場合と同様なのです。
ちなみに耳は皮膚と軟骨から構成されています。外耳道の外側の3分の1は耳とつづく軟骨から成り立っていて、内側の3分の2は骨から成り立っています。
この構造は外耳炎と中耳炎の痛み鑑別に有用なのです。また外耳道軟骨部をおおう皮膚には、耳毛や汗腺の一種である耳垢腺があり耳垢達が異物が入るのを防いでいます。
~メニエル氏病の症状~
- 蝸牛症状はめまい発作症状と一致して現れたり悪化したりし、めまいの寛解と共に軽快したりする。
- 蝸牛症状が表れてから、めまい発作が始まる事が多い。
- 初期の難聴には低音障害型で、発作を繰り返すうちに難聴は高度になり、全周波数の聴力が低下がみられる。
- 難聴があるにも関わらず、音が大きく響いて聞こえるようになる。
- めまいは回転性でとても激しく、一般的には30分位から数時間にわたる。
- めまい発作中に、自律神経症状として、悪心、嘔吐、冷汗、顔面蒼白、頻脈などを同時に伴うことが多い。
- めまい発作時には難聴や耳閉塞感、耳鳴りなどの蝸牛症状を随伴するのが特徴である。
- めまいは、誘因なく突発的に生じる事(頭位に関係なく起きる)が多い。
以上のような症状がみられたら、お早めに耳鼻科へ行きましょう。