台風の季節
Posted on 2009 under メニエル氏病, 症状 めまい | Comments are off2 7月
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7月ですが、九州から西日本にかけての大雨被害は大変なものですね。
梅雨真っ盛りといったところですが、メニエル氏病の私にとって心配なのが台風なんですよー/(>_<)\
梅雨時のジメジメもなんだかめまいが起きそうでいやなんですが、気圧の変化が激しい台風が接近してくるとてき面にメニエル氏病の症状であるめまいの症状と耳鳴りの症状が出ちゃうんですよ・・・。
ここ2,3年は台風があんまり来てない印象なので、夏のメニエル氏病の症状の思い出はあんまりないのですが、以前台風がすぐ近くまで接近してきたときは大変でした(≧o≦;)なんだかフラフラしてしまって・・・。
メニエル氏病の症状のひとつであるめまいについては、メニエル氏病の診断基準では、「めまいは一般に特別の誘因なく発症」とされていますが、実際にはかなり因果関係があると考えられてるそうですよ。
メニエル氏病の症状であるめまいを起こす原因として挙げられるのが、睡眠不足、ストレス(自律神経のバランスがくずれたり、脳の血流も悪くなるそうです。)、塩分摂取過剰、喫煙、天候(台風、低気圧の接近などの気圧の変化)、日常生活内の気圧の変化(高層ビルのエレベーターなど)、体調、胃腸の調子が悪いときなどです。
やっぱりメニエル氏病のめまいの症状は出ちゃうと厳しいものがありますね。
メニエル氏病の症状のめまいがおこったら、頭を動かさない様にじっと寝ているのが一番いいかもしれないですね。吐き気がするときは、乗り物酔いの薬なんかを飲んで安静にしてます。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。
今年のGWは各地で大渋滞が凄かったみたいですね。かく言う私もETCを取り付けて初めてのドライブ旅行に行ってきました。
やっぱり高速料金がどこまで行っても1,000円というのは魅力ですね。
幸いにもひどい渋滞には行きも帰りも遭遇しなかったので快適な旅行でした。
ここしばらくはメニエル氏病の症状もほとんど出ていないので、身体も健康そのものといった感じだったので行く先々でも楽しむことが出来ました。
とは言っても病院には1,2週に1回は行ってお医者さんに診てもらって、薬を処方してもらっています。
最近のメニエル氏病の症状は落ち着いているので特に問題はないのですが、内耳内リンパ水腫を抑えるために利尿剤を定期的に飲んでいるので、お医者さんに処方してもらっているのです。
GWも明けたので明日お医者に行く予定にしています。
ここしばらくは大きな症状も出ていないので良好な生活を送っているのですが、いつ突発的に症状が出てもおかしくないのでお医者に薬を貰いに行かないといけないのです。
前回にメニエルの症状が出たときは、症状が落ち着いてから病院に行って1時間くらい点滴を打ちました。
それから随分と経っているので、どんな感じだったか記憶も薄れてきているのですが、こんなときにちょっとでも無理をすると症状がでてしまったという経験があるので、油断は禁物です。まぁ薬があると思うだけで安心なので病院通いは当分やめられそうにありません。
私はメニエル氏病と診断されたことで、少し気が楽になったところがあります。
「病気と診断されて安心?」
と思われるかもしれませんが、ちょっとその変を説明したいと思います。
軽いめまいの症状を繰り返していたときは、周りの人たちの反応が「そんなことぐらいで・・・」という冷たいものだったのです・・・。
軽いめまいの症状はメニエル氏病と診断されていない方でも、経験されている方がけっこう多いのでたかをくくって見てしまう部分が多いのです。そのために、メニエル氏病発症初期の軽いめまいや吐き気の症状について、家族や職場の理解が得られないという患者にとってつらい環境がおとずれる場合が多いのです。家族を含めた周りの人の無理解や誤解によって、メニエル氏病患者本人が孤立して追い詰められてしまうんです。
私の場合も、最初軽いめまいの症状を感じたときには、主人も心配してくれていたのですが回数が増えてくると「またか・・・」とか「少しオーバーだぞ・・・」という反応に変わっていきました。自分でも少し過剰反応しているかも、と無理をしてしまうこともありました。挙句のはてには、めまいの症状を起こして横になることに罪悪感を覚えるほどまでに・・・。
今思えば、罪悪感を覚えるなんてどうしてかしら、なんていう風に思うんですが。当時は家族、職場の無理解と誤解で孤立感を感じていたのでめまいの症状が出ることで肉体的にも精神的にも二重の苦しみを感じていました。
しかし、お医者さんにメニエル氏病と診断されてからは、家族や職場の人たちの理解を得ることができたのです。病気と診断されて、最初は不安に思いましたが、周りの人たちの反応が変わったことで精神的苦痛が取り除かれたのはとてもうれしく感じました。
それから後は、めまいの症状や吐き気をおぼえることがあっても主人は優しく接してくれますし、横になることに罪悪感を感じることもなくなっています。
私のメニエル氏病の症状のめまいは予兆がある時もあれば、前触れも無く突然起きる事もあります。
その時のめまいのすごさって、体験した事のある方でないと、説明したところで理解はしてもらえないと思いますが。
とてもとてもすごいのです。
そしてめまいと同時に吐き気そして嘔吐、それが数時間も続きます。ひどい時では私は10時間以上続きます。
その間私は全く動けない状態になるのです、あらゆる場所で倒れるので、いつでもポケットには薬と袋をつでも使えるように常備しておかないといけません。
メニエル氏病の薬と袋をどこへ行くにも私は持ち歩いています。
家の中でもお風呂の中であったり、台所であったり、所かまわず症状はでます。
寝ている時でも、吐き気が気になり起きるとグルグルと目が回っていたりしている事も多く、トイレに行くにも相当な時間を使います。